名古屋市の矯正歯科ならとがり矯正歯科

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※以下の症例は、患者さんの許可を得て紹介しています。

治療例(出っ歯)

矯正歯科治療を希望される患者さんのお口の中の状態は人によって違います。ここでは、矯正歯科治療が必要とされる症状を項目別に分けて、治療前、治療後の比較をお見せ致します。
ご自身と似た症例を御覧頂き、治療を検討する際、ご参考にして頂けたらと考えております。

出っ歯(上顎前突)

  治療前
女性 開始時17歳3ヵ月 
  治療後
治療終了 21歳3ヵ月
上下の顎の大きさにアンバランスがあり、下顎に対して上顎が大きい場合を上顎前突といいます。この例は、成人で叢生(凸凹)もあったため、小臼歯(上2本、下2本)を抜いて治療しました。 治療前 治療後
治療前は前歯も奥歯もしっかりと咬みあっておらず、上下の歯の間にすき間があります。
治療後はすき間もなく上下の歯が、きちんと噛みあうようになりました。
治療前 治療後
前歯の前突は治り、奥歯まできちっと咬めるようになりました。それに伴い、口元もすっきりとしたバランスのとれた横顔になりました。 治療前 治療後
参考までに、矯正歯科で撮影するレントゲン写真を基に、前歯がどれだけ移動したかを示します。
黒線の位置から赤線の位置まで歯が移動しました。歯は適切にコントロールすれば、かなり動かす事ができます。